ヨーロッパ音楽都市巡り
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第104回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その11 メンデルスゾーン巡礼6

2022年05月17日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 1847年、メンデルスゾーンの急死はドイツ、イギリスはもちろんのこと、世界中の王室から一般民衆まで深い哀悼が示され、各地で作品が演奏されました。  しかし、1850年ワーグナーが書いた「音楽におけるユダヤ性」で同時代の […]

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第103回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その10 メンデルスゾーン巡礼5

2022年05月10日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 過労による体の不調を感じながらも、イングランドへ演奏旅行を行い、テムズ川で眩暈を起こして倒れました。さらにイギリスから帰国直後の1847年5月14日、最愛の姉、ファニーが急死してしまうのです。彼女は4歳年長ですので、ま […]

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第102回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その9 メンデルスゾーン巡礼4

2022年04月26日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 1835年にライプツィヒに呼ばれてゲヴァントハウス管弦楽団の指揮者、そして作曲家、演奏家として八面六臂の活躍をしていたメンデルスゾーンですが、多忙を極めていました。しかし、彼の快進撃は続き、1829年にベルリンで歴史的 […]

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第101回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その8 メンデルスゾーン巡礼3

2022年04月19日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 さていよいよライプツィヒ編です。デュッセルドルフ音楽監督時代もミュンヘンのオペラハウスの音楽監督等の重職を断り、1835年秋、弱冠26歳の若さでゲヴァントハウス管弦楽団の5代目の指揮者に就任します。  約100年前の1 […]

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第100回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その7 メンデルスゾーン巡礼2

2022年04月12日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 いよいよ節目の100回となりました。ライプツィヒの第7回ですが、今回もメンデルスゾーン(1809-1847)の続きです。ところで、音楽界の2大神童といえば、モーツァルト(1756-1791)とメンデルスゾーンでしょうか […]

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第99回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その6 メンデルスゾーン巡礼1

2022年04月05日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 ライプツィヒになってから、何度も名前が出てきましたが、ドイツロマン派の偉大な作曲家フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)の足跡を辿ってみましょう。彼は単に作曲家としてだけでなく、様々な改革や歴史的な事業を […]

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第98回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その5 ゲヴァントハウス

2022年03月29日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 さて、先週のライプツィヒ歌劇場のオケピットに入っているオーケストラして簡単に紹介しましたが、世界最古の市民オーケストラが、ゲヴァントハウス管弦楽団です。商業の街として栄えていたライプツィヒで、商人たちが16人の奏者によ […]

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第97回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その4 ライプツィヒ歌劇場

2022年03月22日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 ライプツィヒもドレスデンもヨーロッパを代表する素晴らしい歴史を誇る音楽都市ですが、その成り立ちや歴史はずいぶん違い、現代の街並みを見てもその違いは一目瞭然です。ドレスデンは今も王宮を中心に宮廷の街として重厚な街並みです […]

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第96回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その3 ニコライ教会

2022年03月15日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 トーマス教会の次は、ライプツィヒ最古の教会で、最大の大きさを誇るニコライ教会です。トーマス教会のカントール(音楽監督)がニコライ教会のカントールを兼務することが通例ですので、J.S.バッハ(1685-1750)もニコラ […]

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第95回 ヨーロッパ音楽都市巡り 「ライプツィヒ」その2 トーマス教会

2022年03月01日(火)11:00 AMヨーロッパ音楽都市巡り
 音楽都市ライプツィヒの名所を1つずつご紹介していきますが、まずは、ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)が約30年に渡ってカントール(音楽監督)を務めたトーマス教会から。  トーマス教会は、1160年に建 […]

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