ザルツブルク大聖堂で「きよしこの夜」を歌う旅2019 参加者募集

ザルツブルク大聖堂で「きよしこの夜」を歌う旅2019 参加者募集

2019年02月13日(水)3:36 PM

-日墺修好150周年-世界遺産で歌う感動を聖なる夜に

 

 

2019年12月24日は、世界遺産ザルツブルク旧市街一生の思い出に残るクリスマスイブを過ごしませんか?舞台はモーツァルトが洗礼を受け、自身も度々演奏したパプオルガンがある大聖堂。指揮はザルツブルク大聖堂のカペルマイスター音楽監督のツィフラ氏、演奏は大聖堂オーケストラ、共演はザルツブルク大聖堂合唱団と豪華な顔ぶれです。ホールで歌うのとは全く違う、大聖堂の聖歌隊席で歌う本物の聖歌をあなたの歌声で。

 

§ 概要 §
主催:ザルツブルク大聖堂
日時:2019年12月24日22時~
場所:ザルツブルク大聖堂
曲目:
グルーバー作曲「きよしこの夜」
★モーツァルト作曲「雀のミサ」K.220
★ヘンデル作曲「メサイア」
第12番:For unto us a child is born
第17番:Glory to God

指揮:ヤノーシュ・ツィフラ(ザルツブルク大聖堂音楽監督・カペルマイスター)
演奏:ザルツブルク大聖堂オーケストラ
共演:ザルツブルク大聖堂合唱団

 

パンフレット請求

参加ご希望の方はパンフレット・お申込書をご請求下さい。

パンフレット・申込書請求

ツアー詳細

ツアーの詳細は下記PDFファイルにてご覧になれます。

ツアーパンフレットPDF

ツアー申込

ツアーへの参加を決定されている方はホームページからもお申し込みが可能です。

下記よりツアー申込フォームにご入力の上お申し込み下さい。

お申込フォーム

紙のお申込用紙でお申込みされるかたは下記PDFを印刷してご記入後、弊社へご郵送、もしくはFAXをして下さい。

● お申込用紙
  
FAX:03-6303-8352
郵送:〒140-0014 東京都品川区大井1-11-1大井西銀座ビルD棟4階
フルスコアインターナショナル

 

コース日程概要

★4泊6日A 最短(合唱・鑑賞)コース
12/22(日)~12/27(金)
お1人様あたり¥278,000
お1人部屋追加代金¥30,000

 

★7泊9日B ロマンティック街道(合唱・鑑賞)コース
12/22(日)~12/ 30(月)
お1人様あたり¥328,000
お1人部屋追加代金¥58,000

 

きよしこの夜合唱団 練習スケジュール

詳細につきましてはホームページにて随時告知致します。

練習スケジュールはこちらから

 

★楽譜について
♪ミサ・ブレヴィス ハ長調(Missa brevis in c)K220(雀のミサ)
※楽譜の準備をお願いします。(ベーレンライター版・混声4部)
♪きよしこの夜
♪ヘンデル メサイア
※事務局でご用意します。

 

★練習費用について
♪ 6月より参加:お1人様3万円
♪ 9月より参加:お1人様2万円
※ツアーお申込金5万円とご一緒にお振込み下さい。

 

★合唱指導:泉智之先生

 

 

泉 智之 プロフィール
早稲田大学人間科学部卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
声楽を佐野正一、川上洋司の各氏に師事。声楽家としてオペラ作品や宗教曲などのソリストを務める一方、指揮者としてこれまでにモーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』『フィガロの結婚』をはじめ、バッハからプーランク、邦人作品まであらゆる時代、ジャンルの合唱曲を指揮。国技館5000人の第九、オランダ・コンセルトヘボウでのヴェルディ「レクイエム」(松尾葉子指揮)、めぐろパーシモンホール開館15周年記念コンサート「めぐろで第九」(アンドレア・バッティストーニ指揮)など数多くのプロジェクトで合唱指揮を務める。鷗友学園女子中学高等学校勤務。


★ピアニスト:上杉奈央子先生

 

きよしこの夜合唱団事務局 お問合せ先

練習、演奏会に関するお問い合わせは下記にお願い致します。 
フルスコアインターナショナル
Tel  :03-6303-8351
Mail : info@fs-international.jp

きよしこの夜を歌う旅ツアー 旅行お問合せ先

旅行に関するお問い合わせは下記にお願い致します。
フルスコアインターナショナル
Tel   : 03-6303-8351
Mail:info@fs-international.jp

ザルツブルク大聖堂

オーストリアのザルツブルクは世界的にも名高いモーツァルトの誕生地として知られています。このザルツブルクの街は世界的に大きな役割を担ってきたことでも知られており、同都市の「新市街」「旧市街」、その両方が1996年に世界遺産として登録されました。なかでも8世紀に創建され、1628年、イタリアの建築家、サンティーノ=ソラーリオの設計により、現在のバロック様式の姿に建て直されたザルツブルク大聖堂は、モーツアルトが洗礼を受け、後年、オルガン奏者を務めたことでも有名です。1万人を収容できる大聖堂にはヨーロッパ最大のパイプオルガンがあります。

きよしこの夜(Stille Nachat)

 

1818年12月24日にザルツブルク郊外の小さな町、オーベンドルフの教会で新しいクリスマスキャロルが誕生しました。現在、300以上の言語に翻訳され、世界中で親しまれている「きよしこの夜(Stille Nacht)」です。
誕生にまつわる逸話として“クリスマス・イブの前日、教会のオルガンが壊れて、讃美歌の伴奏ができなくなったため、急遽司祭のヨゼフ・モールが詩を書きあげ、オルガン奏者のフランツ・グルーバーに、この詞にギターで伴奏できる讃美歌を作曲してくれるように依頼、グルーバーは一晩中賢明に考え続け、ついにこの曲を完成させた”という話があります。


 

1年で最も華やかで美しいクリスマスシーズンをオーストリアで

ホットワインで暖を取りながらクリスマスマーケット散策、小雪が舞う中、大聖堂の鐘の音を聴く・・冬のオーストリアは“インスタ映え”するシーンがいっぱい。1年で最も輝いている街並から素敵な体験を発信しませんか?



«   |   »

Facebook

▲TOPへ戻る